日記
性の哲学5破壊と創造

  テレビが故障しているが、買い替える金がない。スマフォでユウーチューブを見るようになった。いろんなジャンルの投稿が掲載され、面白く、毎日観ている。今は、未解決事件を観ているが、被害者たちには申し訳ないが面白い […]

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日記
性の哲学4愛と性の重なり合い

  セックスは愛から生じるのか?どうなのか?と考える時、その答えははっきりとは出てこない、と思う。私の経験に照らし合わせてみるといろんなことが考えられる。わたしの世代は昭和であるが、歌謡曲も含めて純粋な愛から性 […]

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日記
性の哲学3肛門性交

  わたしは一度、ある女とホテルで肛門性交をしたことがある。浴室で女の体を背後から洗いながら、彼女の肛門を石鹸でこすり、背後から挿入した。膣とはちがう摩擦感があって気持ちよかったが、彼女に、気持ちいい?と聞くと […]

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日記
性の哲学2反転対称形

  男性器も女性器も素晴らしい生命体であり、まさに神の作品と呼ぶべきものである。神が味付けと味の感覚を生物に与えて、おいしいものをたくさん食べなさい、といっているように幸福を与えてくれたのである。その二つの生命 […]

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日記
性の哲学1総論

このタイトルで書いてみようと急に思い立った。性とは微妙で複雑で女性の性器と同じく魅力がありすぎる。欧米人が性的に興奮して、オーマイゴッド、というのはそれが神に近い深淵さを持っているからである。   量子力学に登場するシュ […]

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小説
城山峠

 バイクのヘッド・ライトが明るみ、夜の訪れがわかった。 一日中走り回った後、バイクは、旧道につうじる分かれ道に入った。ここからは担当地域ではなくなる。帰宅への道は解放感に通じるのだがそれは一時的なもので明日の朝までの猶予 […]

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小説
銀ラメのハイヒール

第一章    ドアの前に立つのが仕事だった。  ドアの鉄板は銃弾にも耐えられそうな厚さと強さで武装している。打ち破れるなら打ち破ってみろ、と言わんばかりだ。戦後に建てられた住宅整備公団の建物だが、(戦 […]

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小説
火炎

第一章 鉄製のドアを引くと、重い手ごたえと金属の苦しげなうなりがかえってきた。長々とうめいて訪問者を拒絶した。 部屋の中は闇が沈黙し、智樹を無表情で見かえした。 気のせいか、智樹は勉の匂いをかいだ、と思ったが匂いではなく […]

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